ばんいく堂鍼灸院では、妊活中の方を対象に、鍼施術や温灸カッサを行っています。
お一人おひとりのお身体の状態に合わせて、血流や冷えに配慮しながら、心身ともにリラックスできる時間をご提供しています。
妊活中の身体づくりを、私たちと一緒に始めてみませんか?✨
📍ばんいく堂鍼灸院
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妊娠を考えている方にとって、日々の食生活や生活習慣を整えることは大切です。
今回は、蒲公英(たんぽぽ)由来の成分を使用した健康茶「ショウキT-1(DE-T1)」をご紹介します。
🌿 ショウキT-1の特徴
1.原料へのこだわり
ショウキT-1は、無農薬・無化学肥料で栽培された蒲公英の葉から抽出した「T-1エキス」を使用しています。
2.毎日の健康管理に
T-1エキスに加え、アリエキス、ハトムギ、緑茶を配合。ハトムギ茶風味で、日々の健康習慣に取り入れやすい健康茶です。
3.添加物不使用
製品情報によると、着色料、pH調整剤、保存料、防腐剤などの添加物を使用していません。
4.品質管理への取り組み
製造は、医薬品の製造・品質管理に関する基準を満たす認定工場で行われています。
📚 ショウキT-1(DE-T1)に関する研究論文
ショウキT-1に関連する研究報告の一つとして、体外受精・胚移植(IVF-ET)を受ける女性を対象に、DE-T1と胚盤胞獲得率および出生率との関連を検討した論文があります。
論文タイトル:
DE-T1 on the Blastocyst obtained Rate and Live Births Rates in Women Receiving IVF-ET Treatment
掲載誌:Journal of Women’s Health and Development
発表年:2022年
※研究結果の解釈には、研究デザインや対象者数などを踏まえた慎重な検討が必要です。論文の存在だけをもって、製品の有効性や妊娠率・出生率への効果が確立されていることを意味するものではありません。
🌸 妊活中の健康習慣を大切に
妊娠に向けた準備では、バランスのよい食事、十分な睡眠、適度な運動など、日々の生活習慣を整えることが基本です。
健康茶を取り入れる場合も、ご自身の体調や治療内容に合わせて選びましょう。妊活中や不妊治療中の方は、必要に応じて医師にご相談ください。
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妊活は女性だけでなく、男性の健康管理も大切です。
精子の状態は、日々の生活習慣とも関係しています。妊活中の男性は、次の5つのポイントを意識してみましょう。
① バランスの良い食事
野菜、果物、魚、肉、卵、大豆製品などを取り入れ、偏りのない食生活を心がけましょう。
② 禁煙・節度ある飲酒
喫煙や過度な飲酒は、精子の状態に悪影響を及ぼす可能性があります。
③ 十分な睡眠
睡眠時間を確保し、規則正しい生活を心がけましょう。
④ 適度な運動
ウォーキングなど、無理なく続けられる運動を日常生活に取り入れましょう。
⑤ 精液検査で状態を確認
精子の数や運動率などは、見た目だけでは判断できません。気になることがあれば、医療機関で相談してみましょう。
まとめ
妊活は、パートナーと一緒に取り組むことが大切です。
毎日の小さな習慣を見直しながら、二人で妊活に向き合っていきましょう。
「妊娠したい」と思うほど、排卵日や食事、体調など、いろいろなことが気になりますよね。
でも、頑張りすぎて心が疲れてしまうこともあります。
強いストレスが続くと、睡眠や自律神経、ホルモンバランスなどに影響することがあります。
もちろん、「ストレスがあるから妊娠できない」ということではありません。
だからこそ妊活中は、
🌸 しっかり眠る
🌸 軽く体を動かす
🌸 好きなことを楽しむ
🌸 妊活を考えない時間をつくる
など、自分の心と体をいたわることも大切です。
「頑張ること」だけが妊活ではありません。
焦らず、自分のペースで。
心と体に少し余裕を持つことも、妊活の大切な一歩です。🌷
このたび、
「タンポポ抽出物DE-T1による卵子の質の改善と加齢マウスの生殖能力向上メカニズムに関する研究」が、2026年度 国家自然科学基金(NSFC)の助成課題として正式に採択されました。
今回の採択は、DE-T1の生殖健康分野における研究価値が評価された重要な成果といえます。
本研究では、
顆粒膜細胞、卵胞微小環境、卵子の加齢、そして生殖能力などを中心に、DE-T1が卵子の質や生殖機能に及ぼす作用メカニズムについて、さらに深く検討していきます。
今後もDE-T1について、加齢に伴う妊孕性(妊娠する力)の低下という課題に対する科学的エビデンスの蓄積を目指し、研究を継続していきます。

温灸カッサ〜着床
7月に萬育堂で温灸カッサを受けられた患者様5名のうち、4名が胚移植後に着床を確認されました。
いずれの患者様も、お一人あたり最低2回以上の施術を受けられています。
今回は、その中のお一人である神戸在住のL様(25歳)の症例をご紹介します。
L様はこれまでに人工授精を複数回経験され、最後の胚盤胞移植でも着床には至りませんでした。
その後の検査で、卵管に軽度の水腫が確認され、乳酸菌膣剤によるケアも行われました。
最終的に残っていた胚は、G3以上の胚が2個。主治医と相談のうえ、今回は2個同時に移植することになりました。
移植前には、萬育堂で温灸カッサを5回受けられました。
回数を重ねるごとに、施術中に感じられる腹部の動脈の拍動も徐々に明瞭になり、ご本人も身体の変化を感じながら移植の日を迎えられました。
その後、無事に着床が確認され、先日の診察では、2つの胎嚢それぞれに胎心拍が確認され、双胎妊娠が確認されました。
これまで何度も治療を頑張ってこられたL様から嬉しいご報告をいただき、スタッフ一同、大変嬉しく思っております。
今後も患者様お一人おひとりに寄り添いながら、移植前の身体づくりをサポートしていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。