アトピーにはカッサ治療が有効的

この記事は2017年5月2日に再編集しました。

 

皆さん、こんにちは。

鍼灸師、子宝カウンセラーの橋本です(^o^)/

 

今回のテーマはアトピーについて記事を書いていこうと思います。

冬から春にかけて急激に悪化して、良くなったり悪くなったりを繰り返すアトピー性皮膚炎・・・

痒みで毎日寝れないや、傷口がぐちゅぐちゅになってしまい治りがあまり良くないなど困っている方は

沢山いらっしゃるかと思います・・・私もアトピーで悩んでいる一人です(-_-;)

 

アトピーとは一体、身体でどのような事が起こっているのでしょうか?

すでにメカニズムを知っている方や、そうでない方も是非ご覧ください。

 

アトピーのメカニズム

アトピーの原因についてはまだ分からない事はありますが、

皮膚のバリア機能が低下し乾燥状態となり、アレルゲンの侵入(ダニ・ほこり・食べ物など)や

ストレスなどの多様な環境的要因が重なって起こると考えられています。

症状の度合いには個人差があります。

そして症状を悪化させる要因も人それぞれ異なるのが特徴となってます。

また症状が出やすい好発部位として肘や膝などの関節部位、顔面、耳や首回り、

わきの下やももの付け根などに比較的左右対称で湿疹が起きます。

 

アトピーの人は皮膚のバリア機能が低下している為、

外から入ってくる雑菌に弱かったり皮膚の水分が体外に漏れてしまい易い状態に陥っています。

その結果皮膚のバランスが崩れてしまい、軽い刺激でも強い症状が出てしまう状態になってしまいます。

アレルゲンが皮膚に刺激を与えると、攻撃して体内から追い出そうとする

免疫細胞と合体しヒスタミンという物質を作り出す事によって、炎症が起こり痒くなって掻いてしまします。

掻いてしまう事で更に皮膚が傷ついてしまい、ちょっとした刺激にも反応してしまう様になります。

 

ステロイドの副作用

治療法としては、乾燥した皮膚のスキンケア、ステロイド塗布、抗ヒスタミン薬の服用などが主な方法です。

薬の中でもステロイドを傷口に塗ると数時間で効き目が出てきて痒みも炎症も抑えられて凄く楽になりますよね!

私も皮膚科に行くとステロイドを処方してもらい、とってもステロイドが大好きでした。

ですがステロイドは本来身体から自然に作られるホルモン物質であり、

注射・経口により、人工的に体外からステロイド投与を続けると、

体内で自然につくられるステロイドが減ってしまいますので、薬を止める事がむずかしくなります。

ステロイド薬をしばらく服用すると、全身的な影響が始め、顔が丸くなる、ほほが赤くなる、

手足が細くなる、肩やお腹に肉がつく、皮下組織がうすくなる、にきびができる、多毛など、

体にいろいろな変化が起きます。

更に感染症への抵抗力が弱まり、消化性潰瘍、高血圧、糖尿病、骨粗鬆症、大腿骨頭壊死、

筋萎縮、白内障、緑内障などの症状が発症するリスクが高まってしまいます。

ステロイドに頼り続けてしまうと、こんなにも体に悪影響が起きます。

いくら量を気をつけていれば大丈夫、使い方をきちんとしていれば大丈夫と言われても心配になりますよね。

私も怖くなってステロイドを使う回数を凄く減らしました。

痒みが酷く毎日布団に血がついてしまう程、掻きむしった事もあります。

 

ですが先日萬育堂でアトピーに対する治療方法を

邵輝先生に教えて頂き劇的に症状が回復致しました。

 

安全で体に優しい方法はコチラ

<必要なもの>

・カッサ

・エスクリーム

・パインクリーム

 

2つのクリームを使い、アトピーの症状が出ている部分を

カッサで流していきます。

 

実際に治療をした腕の画像がこちらです。

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左ひじだけ3日間治療したものです。右ひじと比べて、かなり改善しているのが分かります。

ステロイドを使っていないのにどうしてこんなに差が出ているのでしょうか・・・

カッサで皮膚の中にある毒を潰しながらながし、

ふたつのクリームの効果が表れています。

 

★エスクリーム

紫根(しこん)という紫色の根から抽出される薬用成分シニコン配合のクリーム。

このシニコンには優れた抗炎症作用創傷治癒作用殺菌作用抗潰瘍作用が発見されています。

 

紫根を使った軟膏と言えば、江戸時代の名医華岡青洲が創案した「紫雲膏」が有名です。

紫雲膏は軟膏の色が濃い「紫色」で、服につくと取れにくい等の不便がありました。

このエスクリームは特許申請済みである独自製法により「白色」のクリーム化に成功し、

匂いもなく塗った後は透明化し色が残らないので、外出時にも使用できます!

そして「紫雲膏」より優れた効果を発揮します。

 

目以外でしたらどこに使用して頂いても大丈夫で、口に入っても問題はありません(^o^)/

シニコンにはステロイド様作用があるので、かゆみに対してとっても有効です。

ですが上記に記載したようなステロイドの副作用はございません!

アトピーの他にもアレルギー性、接触性等の各種皮膚炎や湿疹、老年性皮膚掻痒症、

口内炎、ヘルペス、褥瘡(じょくそう)、難治性潰瘍にもおススメです。

 

アトピーの傷口が湿疹状態でぐちゅぐちゅな状態で使用して頂いても、

乾燥してしまっている状態でも使用した後に保湿剤を塗って頂くと症状の改善が期待できます。

またしっかりとカッサでクリームを皮膚に擦りこんでお使い下さい。

エスクリーム

 エスクリーム ¥3000(税抜)

 

ここまでで傷口のケアは一通りすんでいるのですが、

東洋医学的に見てみるとアトピーの傷口部分は、

経絡(体に気・血・水をめぐらせ生理活動を維持する働き)の流れが

上手くいかなく止まってしまっている状態です。

 

経絡の流れが悪い状態でいるとせっかく調子の良くなった傷口がまた悪い状態に陥ってしまいます。

そこで経絡の流れを整えるパインクリームを使用します!

 

★パインクリーム

成分として生薬である松節(しょうせつ)が使用されています。

松節の通称は松瘤(まつこぶ)といい、松の木が自分自身を害虫や外傷による傷を治す為に

松の成分(ピネシアコムオイル・ポリフェノールの一種)が集中して作られた部分で強力な抗酸化作用があります。

 

また血流改善の作用がありますので、皮膚に使用すると赤みが出て温かくなります♪

このパインクリームを仕上げに塗り、カッサを使って経絡を整えるとみるみる症状が改善されました(*^_^*)

アトピー以外にも顔に使用してカッサでマッサージを行うことで血行と同時にリンパの流れも良くなりますよ。

そして子宝を望まれる方にもお腹に塗って頂きカッサでマッサージを行うことで子宮が柔らかくなり、卵巣の働きもよくなります。

 

様々な用途がございますので、是非一度使用してくださいませ♪

またこちらの商品はリラクゼーションカッサや、子宝子宮卵巣カッサでも使用しております。

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パインクリーム ¥4700(税抜)

 

もし少しでもアトピーの症状が気になる方は是非萬育堂にお越しください。

一緒にアトピーと戦って参りましょう!よろしくお願い致します(*^_^*)

 

関連情報

・くすりと健康の情報局:http://www.daiichisankyo-hc.co.jp/health/symptom/32_atopy/index1.html

・千葉県 ステロイドの作用・副作用とはなんでしょうか?:https://www.pref.chiba.lg.jp/shippei/faq/080.html

 

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