安定期の流産危険!!

皆様、こんにちは(^^)/萬育堂薬房です!

 

先日、優勝で会見を開かなかった横綱白鵬関の夫人が

第4子を流産していたことが報道されています。

夫人は妊娠5カ月目だったそうです。

5カ月目だとちょうど安定期に入った頃ですよね。

本当に悲しいことですが、旦那様の心遣いにとても心が温まりました。

今日は、流産についてお話します。

 

流産とは

妊娠22週未満に妊娠が継続できなくなることをいいます。

流産の発生時期は、「後期流産」と「初期流産」があります。

12週以降22週未満の場合、「後期流産」として初期流産と区別されます。

法令上は、この後期流産は死産として扱われます。

自然流産の発生頻度は約15%ですが、そのうち初期流産は約13.3%、後期流産が約1.6%です。

確率から見て妊娠中期が一般的に「安定期」と呼ばれるのは、このことにもよります。

でも、残念ながらゼロではありません。

 

原因について

中期流産は初期流産に比べて、母体側に原因があることも多いようです。

健診で原因が分かっていれば、治療で予防できる可能性があります。

また、母体側の原因には習慣流産を引き起こすものがあるので、早めの発見と治療が必要です。

 

流産予防として

妊娠中、気にしてもらいたいのが血栓です。

血栓

血栓は血流の速い部分ではできにくいものです。

でも妊婦の胎盤内の血液は胎児に酸素や栄養素を与えるためにゆっくり流れるため血栓ができやすくなります。

 胎盤に血栓ができると、胎児に十分な酸素などが届かず、流産する可能性が言われています。

 

血栓予防として、一番は食事です。

 

後期流産と言われる時期は、妊娠中期でつわりも無くなっている頃です。

お母さんが口にするものがそのまま赤ちゃんへの栄養となりますので、体にいいものを見定めて食する事が一番いいですね。

 

また、ストレスを溜めない事です。

ストレスがあると交感神経が優位になり血管が細くなってしまいます。

そのことにより冷えや血流を悪くすることに繋がります。

適度な運動などで気持ちもリラックスして過ごすようにしてください。

当店では、血流改善として「松康泉(しょうこうせん)」をお勧めしています。

 

松康泉とは

松康泉01

主原料である松節は、子宮内の血管運動を活発にし、

老廃物・濁った血液を発散させ、抗酸化作用によって子宮内での炎症を解消します。

 

話では、流産予防で飲んでいたら、予定日を越えても陣痛が起きない・・・

松康泉を飲むのをやめたと同時に出産になったという話もあるくらいです♪

 

妊娠初期からしっかりと予防することをお勧めします。

是非、一度ご相談ください。(^o^)/

 

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