タイミングの取り方

皆様、こんにちは。

 

ひよこ店長こと、島原です。

 

また寒くなってきましたね。

風も強いので体が冷えるのを気を付けてください。

 

今日はタイミングの取り方についてお話をしていきます。

 

タイミングの取り方にはいくつかポイントがあります。

 

ご主人と奥様の共同作業ですのでお二人で協力することが必要です。

 

まず、ご主人の方ですが、精子は3日で老廃物に代わると言われます。

古い精子があると新鮮な精子も弱ってしまいます。

 

排卵日の前にタイミングを取り、古い精子を出して新鮮なもので勝負した方がよいです。

 

それから排卵日の前後でタイミングを取っていきましょう。

大体精子は写生してから36時間ぐらいまでが受精可能な時間と言われています。

おおよそ一日半ぐらいです。

卵子の受精可能時間は12時間から24時間ぐらいですので、一日おきにタイミングを取れば

受精できる可能性が高いということです。

 

またワンポイントとして、タイミングの後奥様はうつぶせになり膝を抱えて腰を上げると

効率よく精子を子宮に運ぶことができます。

 

これは女性の子宮は多くの人が前屈しているためで、

仰向けであれば、入り口までは溜まりますが、子宮内に入りにくくなっています。

 

30分ぐらいうつぶせになっておくのがよいでしょう。

 

他にも色々とありますが、細かいテクニックは個別にてご相談をお受けいたします。

 

萬育堂薬房店長

薬剤師

鍼灸師

島原順一

 

あなたの街の相談薬局

幸せのバトンを繋ぐ萬育堂薬房

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