首都圏を中心に増え続ける不妊で悩む男女!

皆さんこんにちは!
萬育堂薬房店長・鍼灸師の橋本です(^-^)

本日はこんな記事を見つけたのでご紹介します。

現在、不妊治療をしている女性患者は約40万人、3分の1が首都圏在住者
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170313-00010004-dime-soci

現代では、働く女性が非常に増えています。
それに伴い近年晩婚化・不妊症も課題視されてきているのが現状です。

不妊治療net(F Treatment)が調査したところ、現在不妊治療をしている人は、女性だけでも全国に推定「約40万人」もいることがわかっています!

さらに、不妊治療をまだ始めていない潜在層(潜在的には不妊治療に対するニーズがある人)も含めると女性だけで全国で「約109万人」いると考えられ、顕在化している患者数の約2.7倍もいることが推測されます。

また男女合わせると顕在化している患者数と潜在層合わせて、「約170万人」いると考えられています。

「不妊治療net」は、不妊治療患者数及び病院数の調査を実施した結果、患者の3人に1人は首都圏にいることがわかりました。

さらに潜在層が2倍近くいることも推測された。また、首都圏は「病院数」が相対的に不足していることも浮き彫りとなった。

地域別の不妊治療患者数によると、全国の約32%(約13万人)が首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)に集中していることがわかっています。

また、患者数が集中している首都圏では、不妊治療の病院・クリニック1件あたりの患者数は約525人となっている。全国平均の436人と比べると約1.2倍となっていて、首都圏は相対的に病院数が不足していることも分かります。

同時に、近畿地方(1病院あたりの患者数:552人)、九州地方(1病院あたりの患者数:465人)は全国平均よりも多く、首都圏同様に病院数は不足していると言える。

今回の調査で、潜在層は多く存在することがわかったが、その背景には様々な問題があると考えられます。

今もなお、増えている不妊で悩む方のサポートを萬育堂薬房では行っていきたいと思っています。