ショウキT-1の主成分『糖鎖』について

こんにちは、萬育堂薬房の志倉です。

 

ブログをいつもご覧いただいている皆様には、何度も聞き覚えのあるキーワードかと思いますが

今回はショウキT-1の主成分である『糖鎖』についてお話をしたいと思います。

 

そもそも糖鎖とは一体何なのか?

糖鎖はアミロースやセルロースなどの単糖がグリコシド結合(単糖を連結する)された総称を指します。

 

糖鎖というものがあまり皆様に周知されていないのには原因があります。

糖鎖は純粋な化学合成でしか確認できず、機能や構造を解明するに至っていないからと考えられます。

しかしながら、昨今の技術進歩は目覚ましいものがあり、少しずつではありますが全容解明に向けて多くの研究者が注目をしています。

日本で一番大きいとされている、国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)でも研究が進められており医療現場での活用を目指しています。

( 下記は外部リンクに飛びます。 国立研究開発法人産業技術総合研究所キーワード検索『糖鎖』 )

http://www.aist.go.jp/aist_j/search/aist_google_search_j.html?cx=004983608496508821980%3Ayjaylxscg0o&cof=FORID%3A10&ie=UTF-8&q=%E7%B3%96%E9%8E%96

 

そこでも述べられているように、糖鎖は『ガン』、『免疫』、『感染症』、『再生医療』の鍵であると考えられています。

 

糖鎖は体内で自動的に合成されますが、各個体差があり糖鎖合成に関わる遺伝子の解明ができれば、今まで分からなかった多くの生命現象を知ることができると考えられています。

 

萬育堂薬房の顧問であり、ショウキT-1の開発者である 医学博士:邵 輝( ショウ キ )先生

30年も前からタンポポの研究を進められており

その中でT-1エキス(糖鎖)を発見し研究の第一人者であると呼ばれています。

http://www.banikudo.com/staff.html#syouki

 

では糖鎖とはいったい身体の中でどういった働きをしているのでしょうか?

 

糖鎖は『細胞のアンテナ』の働きをしています。

糖鎖は細胞の周りから樹状に伸びていて、様々な物質を認知するアンテナの働きをしています。

例えば細胞内に必要な栄養素を取り込んだり、ホルモンの影響をうける標的細胞のホルモン受容体の活性化を行ったりします。

逆に、アレルギー物質などは細胞内への侵入を遮断して私たちの身体を守っています。

こういった点から糖鎖の働き活性化させることで

ホルモンバランスの乱れが大きな原因となっている不妊症

アレルギー物質の反応によって引き起こされる『アトピーには

非常に有効的であるといえます。

 

人気TV番組 『名医とつながる!たけしの家庭の医学』 平成29年8月8日 放送内容 では、

糖鎖の活性化に非常に関係のある物質『シアル酸』が紹介されました。

シアル酸は、糖鎖の非還元末端(グリコシド結合されていない部分)に存在しており、細胞のアンテナの機能として働きます。

細胞は がん化 してしまうと糖鎖に異常をきたし、細胞のアンテナの機能であるシアル酸にも異常をきたします。

結果として、本来遮断されるはずの がん細胞 が細胞内まで行きわたり 更に次の細胞へ・・・と増殖をしていきます。

 

こういった点から、いかに『糖鎖』が人の身体にとって重要で健康的な生活を送るために必要であるか認識していただけたと思います。

今後も私たちは『糖鎖』の認知を広めて、多くのお客様に幸せになっていただく手助けができれば良いなと考えております。

 

※過去にもショウキT-1や糖鎖についてご紹介をしております。合わせてご覧ください。

http://www.banikudo.com/blog/?p=916

 

***********************
萬育堂薬房
〒530-0046 大阪府大阪市北区菅原町10-11ジーニス大阪105号
TEL:06-6311-5181
Mail:info@banikudo.com
PCサイト:http://www.banikudo.com/
子宝サイト:http://kodakara.banikudo.com/
LINE : @banikudo
FBページ : https://www.facebook.com/banikudo
TwitterID : banikudo
***********************