糖尿病になってしまうと身体はどうなるの?

こんにちは、萬育堂薬房です。

前回、11月14日は国際基準での糖尿病予防デーあることと糖尿病の概要についてお伝えしました。

http://www.banikudo.com/blog/?p=4642

今回は、糖尿病の症状についてやアドバイスなどのお話をしようと思います。

 

~糖尿病の症状について~

糖尿病は、体中の微小血管が徐々に破壊されていくことで様々な合併症を引き起こします。

しかし、そうなる前には必ず何かしらのサインがあります。

痛みがないからといって、それらを無視してしまうことが重症化を招きます。

まずは、糖尿病を疑うサインについて確認をしていきましょう。

 

【早期のサイン】

・太っている

・バランス良く食事を摂っていない

・食事の時間が不規則

・お酒をたくさん飲む

・運動不足である

・ストレスや肉体的疲労が強い

・すぐに疲れてしまう

早期のサインで発見をして対処すれば、糖尿病の改善は80~90%で可能であると考えられています。

 

すぐに病院などで確認すべきサイン

・水分を摂っても、すぐに喉が渇いてしまう(口の中が粘っこくなる)

・尿の回数や量が非常に多い(一日に8回,2500㎖以上)

急激に痩せてきた(食事量が変わっていなければなお注意)

・急な立ちくらみ

・排尿後の泡立ちがなかなか消えない

四肢末端の冷え、痺れ、感覚障害

目がすぐにかすむ(他のサインと併発していればなお注意)

・男性:インポテンツ

・女性:月経異常

以上のサインは、糖尿病が進行してみられている症状かもしれません。

2つ以上当てはまるならば、すぐに病院で確認すべきでしょう。

これらの症状は、主にホルモン,血管,神経にトラブルが起きている可能性が高く、改善していくのが難しいです。

 

【その他に注意すべき点】

・40歳以上であること

・家族(2親等以内)に糖尿病を患ったことのある人がいる

・女性:妊娠中に普段よりも血糖値が高いと指摘されたことがある

40歳以上になることで、基礎代謝が低下していき食事量とのバランスが崩れることで発症する恐れがあります。

家族で糖尿病を患っている人が多いと、遺伝的にすい臓の働きが弱い、もしくは糖尿病になりやすい食事を一緒に摂っていることが考えられます。

妊娠性糖尿病については、妊娠によるホルモンバランスの乱れによって血中の糖を吸収できなくなっていることが考えられます。

 


~糖尿病予防と改善について~

くりかえし何度もお話をしていますが、糖尿病は早期発見をして生活環境を見直すことが非常に重要です。

早期からの改善によって、身体に負担をかけることなく完治することが可能となります。

 

糖尿病を未然に防ぐには何といっても『食事療法』となります。

 

食生活の乱れが糖尿病を招くといっても過言ではありません。

今は飽食の時代ですので、大人だけでなく子供の糖尿病(2型糖尿病)が増えてきているともいわれています。

 

何故、食事療法が有効なのかを確認していきましょう。

糖尿病患者の中で一番多い2型糖尿病患者は、何らかの要因でインスリンが放出しづらくなっているか、インスリンの作用が身体に適応されていないことが原因と考えられています。

これらは、すい臓の負担が過多になることで発生します。総摂取カロリー量が多いとインスリンを放出し続け枯渇してしまいますし、また1日の食事時間や回数が乱れてしまうと、急なすい臓への強い負担によって破綻してしまう恐れがあります。

 

食事療法といっても十人十色それぞれの生活や体質にあったものを食べなければなりません。

ご興味のある方は、是非 萬育堂薬房までお問い合わせください。

皆さまの生活習慣などを尋ねて、それに合った食生活をご案内いたします。

スタッフ一同、お問合せをお待ちしております。

次回は、糖尿病で悩む皆さまをお助けする製品のご案内をします。

 

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