東洋の秘薬『三七人参(田七人参)』とは!?

こんにちは、萬育堂薬房の志倉です。

 

10月に入って外の気温もだんだんと秋の陽気に近づいてきました。

そろそろ上着を一枚羽織らないと辛い時期になってきました。

昨今 四季の乱れが言われており、肌で感じる人も少なくないかと思います。

過ごしやすく涼しい秋はすぐに去ってしまい、肌寒い冬の季節がやってきます。

“ 冷え症 “ の方には厳しい季節かもしれません。

 

冷え症の原因として考えられるのは、自律神経の乱れや運動不足または食生活が原因で血行循環不良となってしまうのが殆どです。

 

そんな血行循環不良で悩んでいるおススメの生薬をご紹介します!!

その生薬の名前は『三七人参(田七人参)』です。

 

 

中国の南部(雲南省文山県)を原産地とするウコギ科の薬用植物で、収穫まで長いことや栽培が難しいことから非常に貴重とされています。

別名:田七人参(雲南省の東隣りにある広西省の田陽、田東で生産)、金不換(お金には変えられないほど貴重なもの)、山漆(漆のように丈夫で止血作用が強い)など 大昔より中国の人々に大変貴重なものとして扱われてきました。(左:三七人参の花、右:三七人参)

おおよそ2億5千万年前の地層からも発見されており、明の時代に中医師の李時珍が著した『本草網目』の草部題12巻37綱目には「血を止め。瘀血を留めず、痛を鎮め、腫れを消す。」と記述があります。日本では約60年ほど前に紹介をされ入ってきたといわれています。

 

そんな 三七人参(田七人参)の効能とは一体どんなものなのでしょうか?

特に代表的な主成分として『サポニン』が挙げられます。

サポニンとは、サポゲニンと糖から構成される配糖体の総称であり、天然の界面活性作用とコレステロール(リポタンパク質)を有しています。これにより血行循環不良で滞ってしまった瘀血(悪い血の塊)の融解やコレステロール・中性脂肪の吸収を阻害することで、血行循環を非常に滑らかにする作用が期待できます。その他にも、強い止血作用や滋養強壮作用が期待できます。天然の成分なので安心をして経口摂取することができます。

 

最初に挙げた冷え症の方だけではなく、食生活の乱れによってコレステロール値・中性脂肪にお悩みの方、口腔内での出血がなかなか止まらずに悩んでおり人体に安全な止血をお求めの方、血液の造血・貯蔵を担っている肝臓に対しての疾患(肝炎、肝硬変) などに非常におススメです。

 

このように非常に有効な三七人参(田七人参)ですが、当店においては更に摂取しやすく効果が期待できる製品がございます。

商品名は『 天中田七 < 発酵濃縮田七 > 』です。

 

 

天中田七が他の製品とは違う特徴として

・発酵濃縮をしており、有効成分であるサポニンを多く含有している

・田七人参だけではなく、朝鮮人参も配合されている

が、挙げられます。

 

天中田七は天津中医薬大学にて開発され、世界で初めて発酵濃縮に成功した製品でもあります。この技術により人体への吸収率は20%といわれていたのが100%近く吸収されるようになりました。また有効成分であるサポニンは従来のものより2倍以上含んでいます。

さらに発酵濃縮された田七人参は、身体を冷やす作用がみられるのでバランス保つために朝鮮人参を配合しており、より飲みやすいものとなっています。

 

気になる方は、是非 お問い合わせください!!

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萬育堂薬房

鍼灸師

志倉 敬章

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