寒い時におススメの温め方!(温灸器の活用法)

こんにちは、萬育堂薬房の志倉です。

 

皆さま、本日は秋一番の寒暖差がある日だそうです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00010000-wmap-soci

(外部リンク:全国的に今秋一番の冷え込み 日中との気温差に注意)

萬育堂薬房のある大阪では約12℃もの寒暖差があり、非常に体調を崩しやすい気候となっています。

加えて全国的に週末は、気温が低下して冬型の気候になることが予測されています。

身体の冷えによって免疫機能の低下が何パーセント起こってしまうかご存知でしょうか?

体温が1℃低下することで約30~40%の機能低下が起こってしまいます。

このシーズンから徐々にインフルエンザウイルスなども流行しがちになります。

また、急激な寒暖差は自律神経の調整に不具合をきたし、身体のあらゆるところで悪影響がみられます。

 

そんな危険なこの時期に、お手軽で簡単なセルフケア方法をお伝えしたいと思います。

 

今回使うのは、東洋医学的なツボ「大椎(だいつい)」と「温灸器」です。

大椎は首の方にある背骨で “ 第7棘突起の下方 ” にあります。

 

 

【大椎の探し方】

①頭を下に向けて一番の出っ張り部分を触る。

②①の姿勢のままで首を左右に振って出っ張りが動いていることを確認する。

③②が確認できたら出っ張りのすぐ下にある凹みを触る。その部分が大椎となる。(※②で出っ張りが動いていない場合は、少し上にある出っ張りを触って動いているところを探します)

 

大椎は、東洋医学的に『陽の気(身体の身体的機能)』が全て集まる場所と考えられており、冷えによる失調で機能が低下しやすい部分と考えられています。首と肩の中心部であることから重力や動きのストレスがかかりやすい部分にもなるので、温めて血管を拡張させてあげると痛みを軽減させることも期待できます

 

 

◎温灸器は大椎へのアプローチにピッタリ!

通常のせんねん灸などでは、熱源が露出して火傷や髪の毛が燃えてしまう恐れがありますが、『邵氏温灸器』ならその問題を解決してくれます。煙や痕もつかないので目に見えない不安な場所であってもお手軽に使うことが出来ます。

 

専用のオプションパーツ「温灸はさみ」を使うことで持ち手を確保し、服の上から挿すという応用の使い方も出来ます。

 

これならば、デスクワークをしながら大椎を温めることが可能で時間を有効的に使えます。

 

そのほかの温灸の使い方はコチラから ↓ ↓

お手軽な「温灸」で朝活しませんか?(*^^*)雑誌エル・ジャポンでも紹介されました温灸器のご紹介も♪

今年もやってくる寒い冬を温灸で退けましょう!!

 

お問い合わせやご相談などはスタッフまで。

 

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萬育堂薬房
鍼灸師  志倉 敬章
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