今年のインフルエンザの状況は??対策を再確認!

皆さまこんにちは!

年末年始の疲れで体調を崩されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今年も気になるのがインフルエンザですね。

 

 

1月5日に国立感染症研究所が発表した調査だと、

最新の1週間のインフルエンザ患者数が、

1か所あたり12.87人に増え、この冬初めての注意報発令となりました。

去年より2週間早い注意報発令だそうです。

 

インフルエンザの患者数は、10週連続で増加し、

全国の推計患者数は66万人、28都道府県で注意報レベルとなりました。

 

また、今季はインフルエンザワクチンの供給が不足しているという

ニュースもありました。

 

インフルエンザにかからないためには、

何よりも予防が大切です。

 

今一度、インフルエンザの予防について再確認しましょう(^o^)/

 

インフルエンザウイルスの感染経路は、

飛沫感染、接触感染、空気感染の3種類です。

 

 

飛沫感染は、せきやくしゃみ、会話をしたときなどに、感染者からウイルスを

鼻や口から吸いこみ感染します。

 

接触感染は、皮膚や粘膜の直接間接の他に、手すり、便座、ドア、スイッチ、スマホなどを

介してウイルスが付着することで感染します。

 

空気感染は、感染者から出た飛沫核に付着したウイルスを鼻や口から吸いこむことで

感染します。

 

 

インフルエンザウイルスは約1日~2日間体内に潜伏した後、

38度以上の高熱、全身の倦怠感、関節痛、筋肉痛、頭痛、

咳、のどの痛み、鼻水などの症状が表れます。

 

インフルエンザの治療薬は、発症から48時間以内に使うと高い効果を発揮しますので、

何かおかしいな?と感じたらすぐに検査を受けることがお勧めです。

 

 

 

インフルエンザにかかると上記のような症状で、

とてもしんどい思いをしなければいけません。

また、インフルエンザウイルスは、熱が下がっていたとしても

体内に潜伏していますので、長期に会社や学校を休まなければいけません。

そうならないためにも、インフルエンザにかからない予防が大切です。

 

 

①手洗い、マスクの着用

3つの感染を防ぐために、手洗いとマスクの着用が有効と言われています。

アルコール製剤も効果がありますので、この時期活用しましょう。

 

 

 

②適度な湿度

暖房などで乾燥しやすい室内は、50%~60%の適度な湿度を保つことが

インフルエンザ予防に効果的です。

空気が乾燥することで、気道粘膜の防御機能は低下し、ウイルスに感染しやすくなります。

加湿器などを活用し、湿度を保ちましょう。

 

 

 

③人ごみを避ける

たくさんの人がいる繁華街などは、飛沫感染や接触感染が起きやすい状況です。

特に高齢者や子供、妊娠中の方、体調の悪い方は外出を控えるようにしましょう。

 

 

 

④充分な休養をとる

体が弱っているとウイルスに感染しやすくなってしまいます。

質の良い睡眠をとり、しっかりと休養することも大切です。

 

 

 

 

⑤栄養バランスの良い食事

毎日の栄養バランスのとれた食事が、体の抵抗力を高めてくれます。

この時期に関わらず、日々の食事も気をつけましょう。

 

 

 

免疫力の高い身体づくりを普段からしておけば、

インフルエンザや他のウイルスにも感染しにくく、健康に過ごす事ができます。

日頃の体調管理のための、鍼灸治療もお勧めです。

 

風邪をひきやすいかた、疲れやすい方など、

特にインフルエンザにかかりやすくなりますので、ぜひご相談下さい。

 

 

 

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