インフルエンザになる人、ならない人。その違いとは??

皆さま、こんにちは!

本日は、今、猛威を振るうインフルエンザに打ち勝つための

キーワードをご紹介します(^o^)/

 

皆さまは「糖鎖」というものをご存じでしょうか?

当店ブログでも何度か記事にしたことがあるので、

聞いたことあるな~という方もいらっしゃるかもしれません(^^)

 

テレビなどで、インフルエンザにR-1ヨーグルトの話題で盛り上がっていますが、

腸内での多糖体が免疫細胞NK細胞を活性化することはもはや常識となっています。

 

これがまさに糖鎖栄養素のことなんです。

毎年毎年この時期になると風邪をひく人もいれば、

風邪やインフルエンザとは無縁の元気な人もいますよね??

 

風邪をすぐひく人とひかない人、その違いは何なのでしょうか。

 

風邪をひかない人は、

①菌のいるところに行かない。行っても体内に入らないよう何らかの方法で、防御している。

②たとえ菌が入ってきたとしても増殖を身体が食い止めた。

という理由が考えられます。

 

実は①と②が糖鎖の働きと深い関係があります。

簡単に言うと、粘膜と免疫です。

 

糖鎖栄養素をとっている大人や子供さんが他の多くで、

「家族でこの子だけインフルエンザにかからなかったのよ」

「いつもはこじらせて大変な事になるのに、今年は軽くて済んだ・・」

などと報告を良く受けるのも事実です。

 

理由は身体の粘膜の量に関係があります。

糖鎖栄養素が身体に入ってくると鼻や胃、腸の粘膜が十分出るようになります。

(糖鎖は糖とタンパク質からなる糖タンパクで細胞を覆っています。)

特に鼻は感染を防ぐ役割が大きく作用します。

胃などは胃潰瘍、ピロリ菌、胃がん対策に繋がります。

腸では吸収力や腸内環境に深く関わっています。(腸管免疫)

 

特にインフルエンザなどの強毒ウイルスのHAタンパク質の切れる部分には、

弱毒ウイルスと比較して余分なアミノ酸が存在しています。

 

インフルエンザウイルスの増殖にHAタンパク質への糖鎖付加、

糖鎖の構造変化が大きく関わっています。

 

糖鎖はインフルエンザウイルスの増殖過程で必要な

RNAポリメラーゼの産制を抑え複製を阻害し、

インフルエンザウイルス内の構造タンパク質形成も制御する事で

インフルエンザウイルスの増殖形成を阻害します。

 

 

糖鎖を積極的に摂るには、

糖鎖栄養素が豊富に含まれるショウキT-1がおススメです。

 

日頃からの体調管理がとっても大切ですね(^o^)/

 

 

 

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