男性不妊の大敵!活性酸素(酸化ストレス)に打ち勝つ方法

こんにちは、萬育堂薬房の志倉です。

 

 

連日、子宝に関する情報をお届けしております。

 

何故、この様にお話させていただいているのかと言うと、春先は子宝に恵まれやすい傾向にあるからです。

適度な陽気4月末から5月初めにかけての連休により妊活計画を立て易いからです。

子宝を望まれている皆様には、是非とも記事をご覧いただき良い結果を手にしていただける様にサポートいたします。

 

 

(今シーズン過去の記事は以下から)

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本日は、男性に焦点を当ててお話をしていきたいと思います。

 

 

 

男性不妊の大敵!活性酸素(酸化ストレス)とは?

 

 

活性酸素とは、通常の身体に取り入れられる酸素に比べて、酸化させる力が非常に強い酸素を指します。

私たちは呼吸によって大量の酸素を体内に取り入れていますが、そのうちの約2%が活性酸素になるといわれています。

活性酸素は殺菌力が強く、体内では細菌やウイルスを撃退する役割を果たしています。

 

しかしながら活性酸素は、妊活において注意しなければものとなります。

精子は、精巣内で約74日かけて形成されます。

精子が成熟して精巣を出た後は、活性酸素によって損傷を受けることが研究で解明されています。

精子は主に酸化に弱い脂肪酸が精子の細胞膜を構成していたり、酸化から細胞を守る酵素を豊富に持っていないことが大きな要因と考えられています。

卵子に遺伝情報を伝えることを最優先に考えた構造により自身の保護が遅れてしまう点と、卵子との融和性を高めるために他の保護機能を排除した点なども考えられています。

 

 

 

その根拠は?

 

 

エビデンスレベルの高い研究としてSR(シクテマティック・レビュー:論文の統合)においても、活性酸素が男性不妊と因果関係があることが報告されています。

原因不明の不妊、または男性のパートナーが、乏精子症や精子無力症と診断された内、体外受精や顕微授精を受けたカップルを対象に、男性の抗酸化サプリメントが治療成績に及ぼす影響を調べました。

男性が抗酸化サプリメントを摂取したグループは、摂取しなかったグループに比べて約4倍妊娠率が高かった(15の臨床試験で、トータル964組中、96組が妊娠)としています。

また、男性が抗酸化サプリメントを摂取したグループは、摂取しなかったグループに比べて、約5倍出産率が高かったです。(3つの臨床試験で、トータル214組中、20組が出産)

結論として抗酸化サプリメントを摂取した男性は、摂取しなかった男性に比べて、精子濃度が統計学的に有意に高かったです。

 

 

 

どんな抗酸化物質が良い?

 

 

松の木は非常に抗酸化作用が強く注目されています。

 

松の木には『松節(松瘤:まつこぶ)』と呼ばれる部分があり、松の木自身が害虫や外傷による傷を治すために松の成分『ピネシアコムオイル』が集中してできた部分です。

 

 

ピネシアコムオイルは、酵素やリグニンなどが含まれており、ビタミンEより50倍、ビタミンCより20倍以上の抗酸化作用が認められております。

また、ヨーロッパで爆発的な人気の松の皮より抽出されるピクノジェノールと同類の成分を含んでいます。

ピクノジェノールは、ヨーロッパにて、子宮内膜症・生理痛・子宮癌・肝機能改善・男性不妊・ウイルス減少などに効果をあげていると聞かれています。

 

 

 

現在、不妊で悩まれているカップルの男性不妊の割合は約48%です。

 

上記が気になる方は、是非当店にご一報ください!!皆様の妊活を最大限にサポートいたします。

 

 

 

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