サプリメントの添加物について気付いていますか?

皆様、こんにちは!

萬育堂薬房・鍼灸院の店長橋本実沙樹です(^^)/

 

本日はサプリメントの添加物についてお話させていただきます。

現在お体の調子を整えるために服用されている方も多くいらっしゃると思いますが、「原材料名」に何が使われているか確認していますか?

気付かずに体に悪影響を及ぼす添加物を口に入れている可能性があるので要注意です。

 

特に気をつけていただきたい添加物として「酸化(二酸化)チタン」に注意してください。

 

 

・二酸化チタンについて

 

酸化チタン(別名:二酸化チタン)は、「発がん性」「アルツハイマー」「不妊」の原因として沢山の研究者が危険性を指摘している物質です。

日本では「食品添加物」に指定され、食品へ使用する場合は着色のみ使用が認められています。(※着色の目的以外に使用してはならないという制限があります。)

酸化チタンは、3つの種類があり、そのうちの「ルチル型」と「アナターゼ型」の2つが一般製品に使用され、両方ともとても小さい「ナノ粒子」の状態で使われることがほとんどです。

ナノ粒子は紫外線を遮断する作用があるため、ほとんどの日焼けクリームに使用されています。

 

・どこに使われている?

酸化チタンは食品を白くさせる効果がありますので、白い加工食品やサプリメントに注意して下さい。

例えばアメ、チーズ、ヨーグルト、脱脂粉乳、ホワイトチョコレート、マシュマロ、など・・・

他にも白くはないがケチャップなどにも使われていたりします。

食べ物ではありませんが「歯磨き粉「日焼け止め」にも入っている場合もあります!

海外(イギリス)では大人より子供の方が2倍~4倍酸化チタンを多く摂取しているとされています。

 

・酸化チタンの毒性について

酸化チタンの毒性は多くの動物実験により明らかにされています!!

 

・妊娠合併症

妊娠中のマウスにナノ粒子の酸化チタンを実験のために注射した結果、「妊娠合併症」(妊娠糖尿病、高血圧症、子宮頸管無力症など)を引き起こすとともに、酸化チタンのナノ粒子が胎盤関門を通過し胎児への神経毒性が確認されています。これにより、酸化チタンには不妊のおそれがあると言われています。

 

・発がん性

酸化チタンの発がん性は主にIRAC(国際がん研究機関)が「発がんの可能性あり」と警告しています。

アメリカの癌学会では「地球上でもっとも発がん性の高い5つの物質の一つ」として酸化チタンを挙げていますが、他機関ではデータ不足として発がん性は認められておらず現在でも酸化チタンは使用されています。

 

・アルツハイマー

酸化チタンの吸入試験は、低用量でも短期間で脳内に達することが分かっています。炎症や細胞ストレスの数値の上昇、記憶をつかさどる海馬(かいば)の神経を損傷させることが分かっています。

 

・気をつけるには?

サプリメントを購入する際に必ず「原材料名」を確認するようにしましょう!

現代で生活していく上で、完全に添加物を摂取しないようにするにはとても難しいです。

そこで添加物を体内に溜めないためにも「解毒力」を強くすることが大切だと考えています。

 

身体の解毒に関係する臓器として「肝臓」をイメージされている方が多いと思いますが、実は「腎臓」も大切です。

腎臓は身体の血液を掃除(濾過)し、必要なものと不必要なものに分ける働きがあります。

不必要なものはおしっことして体外に出ていきますので、おしっこの回数が少ない方は解毒力が落ちている可能性が考えられます。

 

当店では、解毒力を上げるための養生方法や「たんぽぽT-1」エキスについてお伝えしています。

気になる方はぜひご相談くださいませ(^^)/

 

萬育堂薬房では随時、お問い合わせを受け付けております。

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