夏にこそ鍼灸師は温灸をおすすめします!

皆さま、こんにちは!萬育堂薬房です。

*この記事は2018年7月26日追記しました

 

2018年7月25日(水)放映の朝日放送テレビ「キャスト」で夏の温灸について特集されていました♪

 

暑中見舞い申し上げます。

毎日暑い日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

先日少しでも暑さをしのぐ為、箕面へ森林浴と滝を見に行ってきましたので皆様に涼しい写真をおすそ分けします(^^)

 

とても涼しかったですよ。

今月7月23日(月)に大暑を迎えていますがこれから更に本格的な夏が来ると思うと、

しっかりと体調を整えて夏の猛暑にも負けない体作りがポイントになります。

 

今回は鍼灸師よりおすすめな温灸を使った夏の養生方法についてお伝えします。

 

夏の温灸養生方法について!

夏の養生として東洋医学的に言われているのは、

例えばキュウリやトマト、スイカ、ゴーヤなど夏野菜を摂取する食養生です。

これらの食材は性質で元々「涼性(りょうせい)」といって

体の余分な体温・火照り感などを取り除く作用があり体温調節を助ける役割があります。

常温で食べてもその作用は変わりません♪

 

・そもそも夏にこそ温灸っていうけれども「何でなんですか?」

 

ですが現代では、生活が豊かになったことにより上記食材を冷蔵庫で冷やして、

クーラーの効いた部屋で食べたりしていますよね。

 

そうなると・・・

食材の性質+食材を冷蔵庫で冷やす+クーラーの効いた部屋で食べる=体温が下がりすぎてしまう!

といった現象が起きてしまいます。

 

体温が下がりすぎてしまうと消化機能が上手く働かなくなりに、自律神経も乱れて、代謝も落ち、

夏を乗り切れない体質になってしまうというわけです。

疲れも抜けにくくなりやる気も落ちて、どんどん気分もどんよりしてきてしまいます・・・

 

そこで鍼灸師から夏こそ温灸で体を温める温灸療法おすすめさせていただいています!

 

・おすすめな温灸場所①耳

耳は全身のツボが集中していることと、毛細血管も多い場所です。

耳に温灸することで全身の血行が促進されて、自律神経を調節しリラックス効果もあります。

試しに耳を軽く揉んでマッサージしてみてください。自然と体の緊張感が取れるはずです(^^)/

 

・おすすめな温灸場所②大椎

首を前に倒したときに、骨の下方のくぼみ部分にあります。

体を温める陽気を集めるツボで温灸でケアすることによって冷えが楽になります。

全身のパワーが巡り、エネルギーが満ち溢れますよ!

 

・おすすめな温灸場所③血海

足の内側で膝上から指三本分上の部分にあります。

代謝を上げて下半身の冷えをとり、血のめぐりを整えます。

夏は水分不足で血がドロドロになる「お血」の状態になりやすくなりますが、

血海のツボを温灸で温めると一気に動き出したくなります♪

 

・温灸療法におすすめな温灸器について

ツボを温めるために使用するおすすめな温灸は下記動画にて詳しくお話しています。

過去に全国放送のテレビなどでも紹介されたこともあり

「臭くない・跡が残らない・熱くなりすぎない」が特徴で使いやすく、ツボの刺激もラクラクです!

耳を温めるときもこの様に使います♪

 

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